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『奈良旅手帖』の生駒あさみです。2014年3月についに奈良に移住しました。2010年10月に『ふたりでいく奈良』という本を出版しました。このブログでは奈良旅行記や奈良に関するいろいろなことを発信していきます
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Posted by 生駒あさみ
 
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古事記編纂1300年
最近、古事記関係を調べる機会が多く、古事記に関する本を買っているのですが
なかなか読めない。
このままではたまっていくばかり・・・
いけない!!と思っているのですが。
時間が出来たら少しづつ読みすすめたいです・・・。


来年は古事記編纂1300年です。
私が古事記に最初に触れたのは、弟の七五三で行った神社で、千歳あめと一緒に「日本の神話」の絵本をもらったことでした。自分の七五三ではもらえなかったんですけど。違う神社だからでしょうか?
今もその神社でもらえるのかな?

神話が結構面白くて日本神話をモチーフにした本とかもかなり読みました。
というか人生変わるくらいはまりました。
このあたりの本とか。

空色勾玉 (徳間文庫)空色勾玉 (徳間文庫)
(2010/06/04)
荻原 規子

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ちょっと前に出た、こちらの本も私は面白かった。

女神記 (新・世界の神話)女神記 (新・世界の神話)
(2008/11/29)
桐野 夏生

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ビジュアルで神々を表現しているという意味では宝塚で2008年に上演されたレビュー、「MAHOROBA」がすばらしかったです。古事記というかヤマトタケルの話ですが。芝居ではなくてショーです。
イザナミとイザナギがアメノヌボコをかき回してどんどん神様が生まれてくるオープニングが圧巻でした。
MAHOROBA/マジシャンの憂鬱(DVD)

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価格:10,500円(税込、送料別)


来年再演してくれないかなあああと思っているのですが。本気で。


古事記そのもの、でいえば最近はツイッターで知り合った方のご著書が面白かったです。
初心者向けにわかりやすく読みやすい文体で描かれています。
書店では販売していないようですが、神社で見たことがある方も多いのでは。
「古事記のものがたり」
↑のサイトで通販してますが、神社やお寺、お店なども販売してます。
奈良なら
石上神宮、談山神社、丹生川上神社上社、般若寺、飛鳥びとの館(飛鳥駅前)、旅館「白鳳」、鮪「横綱亭」、嫁ヶ茶屋(洞川)で販売しています。

はじめて読む方にはお勧めです。ぜひぜひ。
どんなかんじなのか、13話まで無料で読めます。


日本の神話を知らない人も多いようです。
でもちゃんと古事記や日本書紀を読んでいなくても、ちょっとだけ神話を題材にしているような物語って本当に多いので、なじみが全くない話ばかりでもないのでは。
「ああこの話って、神話からきてるんだ!」というのもあるはず。

奈良や島根はとくに神話を知っているか知らないかで楽しみ方が全然違うと思うんですよね。
知ってたほうが得だと思います(笑)
来年は編纂1300年だからというわけではないですが奈良をよりいっそう楽しむために古事記、お勧めしますよ~。


島根を中心に今年と来年は色々な県が提携して盛り上がりそうなので、
これからどんな動きがあるのか楽しみです。
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Posted by 生駒あさみ
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