『奈良旅手帖』の生駒あさみです。2014年3月についに奈良に移住しました。2010年10月に『ふたりでいく奈良』という本を出版しました。このブログでは奈良旅行記や奈良に関するいろいろなことを発信していきます
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Posted by 生駒あさみ
 
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ヤマトタケルモチーフのショー
先日ヤマトタケルの話題を出しましたが
今日、ヤマトタケル伝説をモチーフにした宝塚歌劇のレビュー
MAHOROBAのCDを買ってきました。

2007年の作品で、お芝居ではなくて殆どが歌とダンスのみで表現されてます。
イザナギイザナミが天の沼矛をかき回して島々が生まれ、神々が生まれてくる情景や
年月がたち、大和の春の美しさをヤマトタケルが歌い、そして旅立っていくシーンなど
本当に美しかったです。歌詞に大和三山がでてきたりするので
奈良ファンとしてはほんと、泣ける。(笑)
雪国での最後の戦いの場面では、津軽三味線の我妻さんの演奏があったり、
民俗芸能がたくさん詰め込まれているショーだったので幻想シーンで沖縄が入ってきたりしてましたが
基本的に大筋はヤマトタケルの伝説のショーでした。
オトタチバナ入水シーンなんて涙なしには見られません。
またこのようなショーを(できれば今年!)再演か、新作で見てみたいと思っているのですけどね~。
私の願望ですが~。

もしかしたらフルコトで私が店番のとき流しているかもしれません・・・(笑)
というか聞きたい方がいたら声かけてください。
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Posted by 生駒あさみ
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[神話話
日本神話を題材にした作品
飛鳥時代・奈良時代が舞台の漫画についてをフルコトブログに書きましたが

飛鳥・奈良時代は少なくても
神話をモチーフにした漫画ってどのくらいあるんだろう・・・か・・・
これはでも相当あるんじゃないかなと思います。
少女漫画では生まれ変わり的な漫画も多い気がする・・・
ちょっと調べてみたら質問サイトにこんなのが出てました。
日本神話を題材にした小説、漫画など
ちょっと参考にして色々読んでみたいです。

そういえば先日、古事記のスサノオのオオゲツヒメ殺害は、日本書紀ではツクヨミの仕業になっている、ということを思い出したのですが
その話しは山岸凉子さんの「月読」に描かれてますね。
月読―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)月読―自選作品集 (文春文庫―ビジュアル版)
(1996/08)
山岸 凉子

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山岸ワールド全開です。
読み返したい。

私、古事記が好きとは言っているものの
古事記と日本書紀が一緒になって覚えてるところが多いので
古事記と日本書紀が同じ場面でどう違うかを比較してある本を一度ちゃんと読まねばと思ってます~


そうそう漫画じゃなくて小説ですが発売直後に読んでいて
最近読み返した女神記も面白かった。
女神記 (角川文庫)女神記 (角川文庫)
(2011/11/25)
桐野 夏生

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あとゲームだとこれが面白かった。
過去にやったゲームで一番好きです。
大神 Best Price!大神 Best Price!
(2010/09/09)
Nintendo Wii

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Posted by 生駒あさみ
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[神話話
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